ツーリングの基本装備

ツーリングの装備って基本的にどんなのがいいの?

 

バイクツーリングの基本装備‐SR400でもCB1100でもゼファーでも

 

 

SR400でもCB1100でもゼファーでも、基本的な装備は大きく変わることはありませんが、「どんなツーリングにするのか」で装備の種類は変わってきます。

 

私のようにツーリング+観光地散策が目的の場合は、ライディング装備だけにこだわってしまうとたいへんなことになってしまいますから。
(歩くだけで四苦八苦してしまいます)

 

ここでは、項目別にどんな装備がおすすめか紹介していきます。

 

 

バイクウェア

 

春や秋のツーリングは快適そのものですが、やはりバイクですから、夏は直射日光のかんかん照りでむし暑く、冬はかなり寒いです。

 

オールシーズン用のウェアが置いてある店もありますがおすすめしません。

 

特に夏と冬は専用のものを購入してください。

 

快適性が段違いです。

 

 今はこんな感じのヒートテック仕様のジャケットもあったりします。

 

 

雨対策

 

天気予報では晴れでも、夕立などでツーリング中に突然雨が降ることもよくあります。

 

そのため、雨対策も大切になってきます。

 

「じゃあ適当にレインコートでも・・・」というのはダメ。

 

自転車用のなんか着て走ったら危ないですからね。

 

きちんとバイク用のものを準備しましょう。

 

 いろいろ使えて安いレインスーツ(カッパ)なんかもあります。

 

 

また、レイングローブとブーツカバーを用意しておくこともおすすめします。

 

ブーツが水浸しになってしまうと不快指数1000ですから。

 

 

転倒対策

 

これは人によりますが、免許をとって間もない初心者だったり、とにかく安全を重視したい場合は、プロテクター類があると安心です。

 

ヘルメットは当たり前ですが、ヒザを守るニーシンガードやニーパッド、肩を守るショルダーガード、ヒジを守るエルボーガード・・・

 

ボディプロテクターやチェストガードもあります。

 

 

ただ種類が多いので、全部そろえるとかなりの重装備になります。

 

どこに戦いに行くんだ?みたいな感じになります。

 

 

ですので、ジャケットに付いているパッドだけで済ませている人がほとんどなのです。

 

 

また、いろいろなプロテクターを付けすぎて運転がフラフラしても困るので、運転技術と相談してください。

 

 

以上が基本的な装備になります。

 

 

まとめると・・・

 

バイクウェアは夏・冬は専用のものを。

 

雨対策にバイク用レインコートやブーツカバーを準備。

 

転倒対策にはウェア内装式のパッドで十分。

 

そして何よりも安全運転、そして数をこなして運転技術を上げることが一番です。

 

契約したらもれなくじゃんけんキャンペーン!連続3回勝利で5万円ゲット!!


不要バイク、事故車、不動車の買取はバイク買取専門店バイクワン