キャンプツーリングの装備とおすすめ車種

キャンプツーリングのおすすめ車種と装備・必要なものとは?

 

キャンプツーリングのおすすめ車種と装備・必要なものとは?

 

 

「キャンプツーリングに行きたいけどどんな装備や道具が必要なの??」

 

「それ以前にどんな車種がおすすめ??」

 

そんな疑問に答えていきます。

 

 

キャンプツーリングにおすすめの車種

 

キャンプに必要な道具をバイクに積んでツーリングに出掛けるわけですから、車種としては「荷物の管理のしやすさ」「荷物をたくさん積んだ状態での運転のしやすさ」がポイントになってきます。

 

SR400人間が言うのもなんですが、正直400cc以上のスクーター系がおすすめです。

 

やはり楽なんですね、いろいろ。

 

荷物も積みやすいですし、走行も安定しますから。

 

その代わり、ツーリング自体はあまり楽しめないかもしれませんが。

 

 

だからといって他の車種・・・アメリカンなどダメかといったらそんなことはありません。

 

長距離ツーリング向きと言えますが、「荷物の管理のしやすさ」がやや犠牲になるということです。

 

 

荷物の量、ツーリングの楽しさなど、どの項目を重視するか、優先順位を決めてから車種を選びましょう。

 

今所有しているバイクがある場合は、それに応じて荷物の量を加減するなどしてください。

 

 

キャンプツーリングの装備と道具

 

道具は車に積むわけではないのでスペースがあまり取れません。

 

そのため、必要最低限の荷物にする必要があります。

 

(ちなみにツーリングの基本装備はコチラのページで。)

 

その必要なものは・・・テント、マット、シュラフ(寝袋)の3つです。

 

 

テント

 

テントと言ってもいろいろありますが、そんなに高価なものは必要ありません。

 

快適なのは高さがあるタイプですね。

 

1mくらいあると中でいろいろ作業しやすいです。

 

 スペースが広く安価でコンパクトに折りたためるタイプもあります。

 

 

マット

 

地面って夜になるとけっこう冷たくなります。

 

そこに寝袋だけで寝ると、冷気がカラダに直に伝わってしまいます。

 

ですので、その冷気をシャットダウンするウレタンやエアマットが必要になってきます。

 

 コンパクトに収納できるタイプが便利です。

 

 

シュラフ(寝袋)

 

これも冷気を防げる防寒仕様のものを選びましょう。

 

寒さに関しては準備していないと対策のしようがないので、防寒性能がより高いものを選ぶことをおすすめします。

 

 マイナス5℃まで耐えられるシュラフもあります。

 

 

これらの3つがあれば快適に寝れますね。

 

 

あとは、あると便利なのがライト、できれば頭に付けられるヘッドランプがおすすめです。

 

両手が自由に使えますから。

 

 

枕もあると快適ですが、今はマットやシュラフに付いているタイプも多いです。

 

 

もし食事を自分で作るならば、コンロや材料を入れるクーラーボックスなんかも必要ですが、さすがにここまでやると荷物だらけになってしまいますから、スペースと相談してください。

 

いきなりロングツーリングでキャンプってのもたいへんなので、まずは近場で一度試してみることをおすすめします。
(自宅の庭で予行練習したライダーさんもいたりします(笑))

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