廃車の流れと費用【お得情報】

 

廃車にする際の一般的な流れと費用

 

廃車手続きは、まずは必要な書類を揃えて、申請書に記入、提出するのが主な流れになります。

 

必要書類一式

 

住民票、印鑑、印鑑証明書、車検証、抹消登録申請書、手数料納付書、解体証明書、ナンバープレート、委任状(代理人に頼む場合)

 

陸運局では、抹消登録申請書と手数料納付書が入手できます。

 

 

廃車の流れと費用【お得情報】

自動車を解体した際に解体業者から渡されるナンバープレート(前後2枚)を収め、その確認印をもらいます。

 

 

次に、廃車手続きのための申請書に記入し、窓口に提出します。

 

すると、抹消登録証明書がもらえ、手続きが完了となります。

 

 

それから、自動車税の抹消申告を行うことになります。
(陸運局のある場所に事務所があることが多いです。)

 

事務所で必要書類に記入して提出すれば、次の年からは自動車税は納めなくて済みます。

 

 

また、自賠責保険料の期限がまだ残っていれば、その分の保険料は払い戻しできますので、各保険会社に連絡しましょう。

 

 

ちなみに気になる費用ですが、住民票や印鑑証明書取得など細かいものを除けば、解体費用で1万円前後、リサイクル料金で1万円前後(車検時期による)を見積もりましょう。

 

 

 

実は廃車はお金を払わずに逆にもらえる手続きがある

 

 

このような流れで廃車手続きを行うわけですが、1人で行うと面倒ですし、代行してもらってもその分の費用がかかってしまいます。

 

しかし、事故車買取のような所を通せば、お金を支払う必要はなく、事故者を売るわけですから、逆にお金をもらうことができるのです。

 

 

ただこれは、事故車のような酷い状態・・・例えば、電柱などに衝突して修理代が100万円以上必要な場合など、廃車にするしかないようなときに可能な査定です。

 

フェンダーが軽くへこんだ、バンパーに傷が付いたなど、中古車として通用するものは事故車査定できませんので、【JADRI公式】一括査定.comを活用してください。

 

 

 

廃車にするしかないと思っていた事故車はいくらで売れるの?

 

 

査定額は実際に見てみないとわかりませんが、買取事例として・・・

 

 

平成22年式 オデッセイ 22万円

 

平成26年式 ビアンテ 43万円

 

平成18年式 ハリアーハイブリッド 30万円

 

 

など、本来廃車で出費が必要だった車でも、これだけの高額な査定が付きます。

 

 

また、事故車を売却する際の手数料・・・出張査定代、レッカー費用など一切かからないことも特徴です。

 

このような高額査定や手数料無料、全国出張などの人気が口コミで広まり、実績ナンバー1となっているのです。

 

 

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